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第6回 若手放射線影響研究会のご案

日本放射線影響学会若手部会(部会長:北海道大学・房 知輝)では、若手研究者および学生間の活発な議論・意見交換・人的交流の場を構築することを目的として、2026年8月28日(金)~29日(土)「第6回若手放射線影響研究会」量子科学技術研究開発機構(QST)千葉地区およびオンラインにて開催する運びとなりました。

 

今回は、「放射線影響をミクロからマクロへ考える~細胞から個体・がん研究の接点~」をテーマとし、放射線影響を多角的かつ階層的に捉え、幅広い視点から議論を行う予定です。さらに、以下の先生方をお招きし、ご講演いただく予定です。
・環境科学技術研究所 柿沼 志津子 先生
・QST病院 平山 亮一 先生
・QST高崎量子技術基盤研究所 鈴木 芳代 先生


本研究会では、分野を問わず幅広い皆様のご参加をお待ちしております。ぜひお誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。
開催の詳細は以下のとおりです。

【開催要項】

・開催日時: 2026年8月28日(金)13時 ~ 29日(土)12時頃

・世話人:永田 健斗(QST 量子生命科学研究所)

・開催形式:現地開催とオンラインのハイブリッド形式(Microsoft Teams使用予定)

・会場:QST千葉地区

・住所:千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1

・アクセス:JR稲毛駅より徒歩約15分

・参加費:無料(※懇親会を除く)

【参加登録】 8月14日 (金)締切

参加をご希望の方は、以下フォームからご登録をお願いいたします。

URL: https://forms.cloud.microsoft/r/2LGrq1cPA6?origin

【演題募集】

・発表形式:口頭発表 (日本語または英語)
・発表時間:
・学生:8~10分
・一般:12~15分程度
(※)正確な時間は、演題数が確定した後にお知らせします。

学生・若手・シニアを問わずご参加・ご発表いただけます。
非会員の方でも、学会員のご紹介があれば参加・発表が可能です。
学生発表につきましては、優れた発表に対し「優秀発表賞」を授与する予定です。

【演題要旨】8月7日 (金)締切

発表をご希望の方は、以下のテンプレートをダウンロードのうえ、要旨をご作成ください。
URL: https://qstgojp-my.sharepoint.com/:w:/g/personal/nagata_kento_qst_go_jp/IQD5MLREnT2MRbq_LO4d_LYwAbD9XaxPL7tnidYsBd68Bbk?e=7k8CpB

要旨ファイル(WordまたはPDF形式)は、締切までに世話人(永田:nagata.kento@qst.go.jp)へメールにてご提出ください。
メール件名:【若手研究会演題登録_氏名】
ファイル名:【若手研究会要旨_氏名】

【情報交換会】

1日目(8月28日)の研究会終了後、会場周辺にて情報交換会を開催予定です。

参加をご希望の方には、別途参加費等の詳細をご案内いたします。

参加の有無については申込フォームにてご回答ください

 

【お問い合わせ】
本件に関するご質問・ご意見がございましたら、下記までご連絡ください。
永田 健斗(ながた けんと)
E-mail:nagata.kento@qst.go.jp​

***若手部会・会員募集***

日本放射線影響学会若手部会は、放射線影響研究を志す学生を含む若手研究者が、相互交流と協力を通じて切磋琢磨し学術的成果を目指す場として活動しています。また、異分野との学術交流を推進し、研究領域の発展および裾野の拡大に寄与することを目指しています。

ご興味がある方は、こちらからご登録ください。

主催:

日本放射線影響学会 若手部会

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開催日程

日程:

2026年8月28日(金)〜29日(土)

© 2026  日本放射線影響学会 若手部会

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