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2015年度 専門研究会
「腫瘍内微小環境から考える癌治療戦略」
開催のご案内

 春陽の候、会員の皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 2015年8月8日、9日に開催予定の2015年度専門研究会の概要が決まりましたのでお知らせいたします。(詳細な内容・演題要旨等については決定次第、若手放射線生物学研究会HPに随時更新予定です。)

 今年の研究会では、「腫瘍内微小環境から考える癌治療戦略」と題し、腫瘍本態の解明、更にはその新規治療の開発にご尽力されている若手研究者3名をお呼びして、がん研究の最新のトピックについて御講演いただき、議論を行いたいと思います。
 例年は京都大学原子炉実験所にて行われていたため、今年から装いを一新した専門研究会となりますが、多数の御参加と活発な議論にて会を盛り上げていただければと思います。
 会員同士の親睦を深める貴重な機会でもありますので、奮って御参加くださいますようよろしくお願いいたします。

【開催概要】

(日時)
 2015年8月8日(土)~9日(日) (1日目は午後開始、2日目は昼頃終了予定)

(場所) 
 東京医科歯科大学 M&Dタワー13階 大学院講義室2(東京都文京区湯島1-5-45)
 http://www.tmd.ac.jp/outline/access/

(テーマ)
 腫瘍内微小環境から考える癌治療戦略

(講師および演題)
 ・島田 周 先生(東京医科歯科大学)
 「機能既知化合物スクリーニングを利用した、マウスびまん浸潤型胃癌の特異的阻害剤の探索」

 ・後藤 容子 先生(京都大学)
 「がんの遠隔転移を担うUCHL1-HIF-1経路の解析と治療標的としての有用性」

 ・持田 祐希 先生(ナノ医療イノベーションセンター)
 「超分子ナノマシンを用いた難治がんの標的治療」

 



上記講演以外にも一般発表(口演)や話題提供のセッションを設けています。

一般発表に関しては上記テーマに限定せずあらゆる分野からの研究発表を多数お願いしたく、学生・社会人研究者の皆様方には、この機会に是非演題登録を頂けますと幸甚です。

 

なお、学生会員による一般発表は、「優秀発表賞」の選考対象となります。研究会当日に会員になられる場合の発表も選考対象と致します。

 

ご希望の方は、参加申込フォームに発表賞希望の有無欄を「希望する」と記載の上、8月8日の一般発表が始まるまでに受付にて入会手続きを済ませてください。

 

また、話題提供については研究発表に限りませんので、この会で是非紹介したい・周知したいことがあるという方はお問い合わせ下さい。



【 参加登録:!!!7月17日(金)をもって登録を締切ました!!! 】

本研究会に御参加いただける方は、参加申込書をダウンロードし、必要事項を記載の上、7月6日(月)までに戒田( kai.mdth@tmd.ac.jp )宛に送付ください。


発表希望の方は抄録(A4 1枚に演題名、演者名、所属先、要旨を記載)も御一緒に添付ください。

【参加費】

(勉強会)
若手放射線生物学研究会正会員(社会人):2,000円
若手放射線生物学研究会正会員(学生) :1,000円
非会員                :3,000円 
(懇親会) 

1日目終了後には、懇親会も予定しています。なお、懇親会費は別途必要となります。

【注意事項】

今年の専門研究会では宿泊先の手配および学生会員への旅費の援助は行っておりません。御了承ください。

【お問い合わせ先】

勉強会に関するご質問などは、下記へお問い合わせください。

戒田 篤志
国立大学法人 東京医科歯科大学(TMDU)
大学院医歯学総合研究科 口腔放射線腫瘍学分野
Tel: 03-5803-5976
Fax: 03-5803-5976
E-mail: kai.mdthアットマークtmd.ac.jp

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